木部のヒビ割れについて

    ■本製品は、素朴感を重視したオイル仕上げです。オイル仕上げの木は呼吸をしています、呼吸をすることで木は膨張や収縮をします。湿度が高いと膨張し、湿度が低いと収縮します。 そして、収縮した時にヒビ割れしやすい傾向にあります。
    本製品は、素朴感を無くしてしまうのを避けるために、ラッカーやウレタン等の塗装を施しておりませんので、さらに割れが増す場合もあります。 杉は、環境によってはヒビ割れしやすい木です。ビビ割れもデザインの一部として見て頂ける方のご購入をお勧めします。

    木部ヒビ割れ画像

    テーブル天板_1
    テーブル天板_2
    テーブル天板_3

    木は天然のため、割れが入るかもしれませんし入らないかもしれません、また、どの箇所に入るか予想もつきません。
    これ以上の割れが嫌な場合は、木の天板を鉄フレームから外し、その天板全体(6方向全部)を無色透明のラッカーやウレタンなどの塗料で塗装(コーティング)すると、完全ではありませんがビビ割れが防止できる可能性が多少高くなります。

    但し、見た目に多少のプラスチック感が出てしまいます。特にウレタン塗装の場合ではその傾向がラッカー塗装よりも少し強くなります。
    また、艶あり塗料と艶消し塗料では多少の違いはありますが、ほぼ同じように、木が濡れたような色に変わってしまう為にイメージも変わってしまいます。そして、さらには木の素朴な感じが少なくなってしまいます。
    さらに、塗装後しばらくは、臭いがします(特に油性の場合)のでご注意ください。(塗料メーカーの注意事項を良くお読み下さい。)

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